インドから帰国しました
こんばんは!
昨日無事帰国しました。
母と姪との韓国旅行から始まった約1カ月の旅
今回もとても濃厚な旅でした。
インドに呼ばれるとよく聞きますが正直自分はインドに呼ばれた事は一度もありません。。
でもインドに行っていつも感じる事は、結局インドに呼ばれていたんだなと言う事。
来るべくして来たんだなといつもこの国では感じさせられます。
沢山の学びをいつも与えてくれる自分にとってとても大切な場所。
実は今回の旅の1番の目的は以前投稿にも書いたんですが、インドで出逢い別れた子犬への弔いでした。
気になる方は2020年12月の投稿に書いてありますの読んでみて下さい。長いのでお気をつけて。
そんな弔いの旅、目的地のバラナシに着き以前泊まっていた宿を記憶を頼りに見つけ出し、久々に会ったオーナーに話しをすると彼も覚えてくれていた。
そりゃ忘れない客だっただろう。。
そしてあの子犬と出逢った場所に向かうとまさかのまた子犬が。
それもあの子とそっくりな。
一先ずガンジス川にお参りをし子犬達と遊んで宿に戻った。
ずっと心に引っ掛かっていた何かがすっと消えた。
薄暗い牛のフンだらけの狭い迷路の様な道の脇の其処彼処に沢山の神々が祀られている。
数えきれない人々の祈りがこの雑踏の中で不思議な磁場を創っている。
逞しく生きる人々のエネルギーに心身を突き上げられる様な感覚と同時に大きなエネルギーの木の下で守られている様な安心感。
とても言葉では形容出来ないがこのカオスティックな街の中は何故か自然の森の中にいる時と同じ感覚を感じる。
喧騒と静寂。相反する物の末端の末端が混じり合う陰陽世界。
聖と俗が入り乱れるこの街で感じた心を辿って脳裏に浮かんだ「0」
十進法の発祥とも言われているこの国のエレベーターは0階から始まる。
話出せば長くなりそうで何言ってんだと言われそうなのでここら辺にしますがきっと人それぞれそんな特別な場所があるのだと思う。
20代の頃旅先のカンボジアで会った旅人のオージーのおっちゃんにインドに行きたいんだけどどんな国なのと聞いた自分におっちゃんはこう言った。
なんと言ったらいいか俺には説明は出来ない、でも行けばわかるよ行けばね
あそこは何か特別な場所だ
と。
今自分もきっと誰かに聞かれたら同じ様に答えるだろうと思う。
そしてインドは自分を映す鏡の様な国だと思っている。
そんな事でインドへはまたいつか行くかもわからないけれどまた呼ばれなくても行きたいと思った時に行ってみようと思う。
日本に帰って来て早速シフトチェンジでこの場所での旅がスタート。
お店は今週末に開けれる様に準備してますがまだ未定です。。
スケジュールはまた追ってになりますがアップデートした形でオープンしたいと思ってますので宜しくお願いします!
